知林ヶ島は、周囲3キロメートルの無人島で、指宿市北部の鹿児島湾(錦江湾)の田良浜沖に浮かんでいます。面積は60ヘクタール、最高点は約90メートルの美しい島です。大潮の干潮の時には、砂の道が出現して、島まで歩いて渡れるようになります。昔は、ジャガイモやなたねやサツマイモなどが植えられ、宝の島といわれていたそうです。ここは、霧島屋久国立公園第2種特別地域に属し、環境省の「かおり風景100選」にも認定されています。
宿毛市には、ふれあいプラザなのはな館があります。ここには、宿泊施設・温泉・プールなどの健康増進施設・体育館・中央ホール・芝生広場などの研修施設があります。高齢者が活躍できるように開館したもので、南国鹿児島の太陽と花と温泉をイメージした明るい空間となっています。
宿毛市の南東の海岸沿いに砂むし温泉があります。摺ヶ浜は砂むしの名所として知られています。約1キロメートルの砂浜が温泉で加熱された部分で、砂むしを体験することができます。砂むしとは、浴衣を着たままで、砂に埋まって温まるという方法です。砂むしは、海岸のほか海岸沿いの宿泊施設で行うことができます。